会社の成長に繋がるようなDX・AI対応を図りたい経営者の方へ!
・DX・AI など変化が著しいが、わが社も早めに対応しないと会社の存続に関わるのではないか?
・専門業者にDX対応を委託しているけれども、我が社の成長や収益増に、繋がっていくのか、疑問だ。
見直しが必要でないか?
・どうせDX・AI対応をするのであれば、我が社の社員のノウハウが高まるようなやり方で取り組んで、将来の成長のための資産を作っていきたい!
・AIが出て来たと思ったら、あっという間に進化して、世の中は、変わってしまいそうですね。
・日々真面目に頑張っているのに、これって明日も同じで良いのかって、悶々としますよねー!
私は、超大手企業でのシステム構築・保守運用経験などを30年以上積んできました。
その間、特に、世の中のトレンドを踏まえながら、目的を明確化した実践的なDX対応のノウハウを積み上げてきました。
こうした経験や専門知識を基に、DX・AI対応でお悩みの経営者の方に寄り添ってサポートしています。
[主な経歴]
シンガポール現地法人の10年の経営経験
中堅企業(年商50億円・400名規模、但し、日本工業倶楽部の設立会社のため株主名簿は、日本を代表する超一流企業約50社(製造業のみでなく金融、商社も含めた株主))での経営幹部経験
日米国の代表的製造会社の合弁企業での勤務経験
超大手金融機関でのシステム構築・保守運用経験
ベンチャー企業の起業立ち上げ経験
収益増に繋げるDX・AIインテリジェンスサポート 泉水インテリジェンス 原田
(超大手金融機関でのシステム構築・保守運用経験12年、日米国の合弁企業での勤務経験20年、中堅企業(年商50億円・400名規模、株主は、日本を代表する超一流企業約50社)の経営幹部8年経験、シンガポール現地法人の経営経験10年)
私の経験や専門知識に基づくサポートを受けることで、次のような状態になる可能性が高まります。
・世の中のトレンドと会社の資源を踏まえたDX・AI対応ができたことで、ライバル企業との競争に打ち勝って、わが社が将来に亘って、発展して行く確信が持てた!
・ 数値分析を行い、我が社との関係で未来を想定し、事業の成長やリスク対応に直接効果を及ぼすDX・AI対応が出来た。
ロジックを確立したので、今後、臨機応変に対応していけるだろう!!
従業員にコッミトさせながらDX・AI対応を行ったので、根幹の考え方やノウハウが会社の財産となった。今後の我が社の成長を支えてくれるだろう!!
無料公式LINEで、次のような情報を発信しています。
お気軽に友だち追加してみてください。
・各AIの特徴、会社の目的に適合した選定・活用の勘所
・DX・AIの業務委託が本当に役立つているかの検証方法(収益にどれほど貢献しているか測ってみる)
・業務自体が市場に合っているかの検証方法
・AI導入と人的コスト削減での留意すべきこと
など
こんな悩みはありませんか?
・DX・AI など変化が著しいが、わが社も早めに対応しないと会社の存続に関わるのではないか?
・専門業者にDX対応を委託しているけれども、我が社の成長や収益増に、繋がっていくのか、疑問だ。
見直しが必要でないか?
・どうせDX・AI対応をするのであれば、我が社の社員のノウハウが高まるようなやり方で取り組んで、将来の成長のための資産を作っていきたい!
・私は人事・調達・総務・会計監査対応という「経営管理の側」と、金融機関向けデータベースの構築・社内システム・DB運用という「IT実務の側」の両方を、実際に現場で担ってきました。多くの相談相手はどちらか一方に偏ります。両側を経験しているからこそ、技術の言葉を経営の言葉に、経営の要望を実装できる形に「翻訳」できます。
・特定のベンダー・製品を販売しません。 だから提案が「売りたいもの」に歪みません。
・私の報酬は助言そのものであって、システム販売の手数料ではありません。利害が社長側とそろうため、「それは本当に必要か」「今やるべきか」を、売り手の都合から独立して判断できます。ベンダー提案が妥当かどうかの第三者チェックにも使えます。
・「経営管理の側」と「IT実務の側」の両方を、実際に現場で担ってきました。だから、DX・AIを利用した改善で、属人化した業務、棚卸しされていない社内システム、未整備の株主管理や内部統制の問題、承継やM&Aの場面での「引き継ぎが難しいリスク」「デューデリジェンスで企業価値が割り引かれる要因」の解消策を行います。
・私は株主約50名の企業で監査対応と株式管理を実務で回してきたため、「どこまで整えれば十分か」の勘所を持っています。会計監査・ISO監査・内部統制の対応を、実務経験にもとづいて支援します。会計監査法人、ISO審査会社 ともに実務で対応して来ました。
・まず小さく始められます。 最初はスポットの「現状診断」で全体像とロードマップをお出しし、その後は月額顧問で伴走します。
・一度に大きな投資を迫るのではなく、優先順位の高い一手から着手できます。効果を確かめながら次に進めるので、失敗したときのコストを抑えつつ前進できます。
・シンガポールでITサポート会社を10年運営しました。起業から撤退まで知っています。今でも親しいシンガポール人がいます。東南アジアの人的ネットワークがあります。
・日本は、天災が多い国です。あらゆる天災に対応する完璧な対策は、膨大なコストが懸かり非現実的です。でも、ここさえ有れば、何とかなるは、必ず見い出せます。忙しい社長の代わりに、不幸な社員を出さないためにも、その何とかなるの見い出しのお手伝いをします。
・サプライチェーンリスクにつぃても知見があります。お手伝いができます。
中堅企業の内は、税務会計に合わせた決算報告で十分でした。ところが、海外取引先の要請に合わせて決算報告を提出するとトンでもありません。
会計監査法人の会計監査を受け、しかも、税務会計に合わせた決算から会計監査基準に合わせた決算書になり、下手をすれば、数年前からの会計報告の修正を迫られます。もう大変です。
今まで曖昧に処理していたものが一気に問題になります。
例えば、
- 売上をいつ計上するか
- 売掛金・貸付金の回収可能性
- 在庫の評価
- 固定資産の減価償却
- 引当金
- リース
- 関係会社との取引
- 外貨建取引
- のれん・無形資産
- 前払費用・未払費用
- 長期契約
- 退職給付
- 税効果会計
- 関係会社取引の開示
などです。
そして厄介なのが、「今年だけ直せば終わり」とならないことです。
たとえば、5年前に1000万円で計上した資産について「そもそも資産として認識すべきではなかった」と判明したら、その後の4年間の減価償却や利益も連鎖的に変わります。
したがって、
過年度の決算 → 当年度の期首残高 → 当年度決算
という形で修正が波及します。
経営者も無傷ではありません。場合によっては、株主総会で承認された過年度決算の訂正等が必要となり 、また、税務申告での修正申告、或いは、有税引当を迫られます。
いやあー大変でした。担当者と私にしてみれは、目から血がでました。修羅場でした。修復に数年を要しました。
心臓に毛が生えてしまいました。
モチベーションを前向きに捉えて必要なコストと捉えるしかありません。重要です。
その対応の本質は、こうです。会計監査人が問うのは「その残高は正しいか」。私が答えるのは「その残高を、原始記録まで遡って再現・証明できる仕組みがあるか、その仕組みで答えれるのか」。この二つは別物で、後者が崩れていると、前者はそもそも戦えません。
監査対応で修羅場になるのは、会計基準の差もありますが、というより、「証拠が残る仕組み」の差が一気に露呈するからです。
税務会計は”当局に説明できればよい”、監査対応の会計は”第三者が検証できなければならない”。私の話は、この落差の実例です。
だから私のサービスの助言は、こう言えます――「数字が間違っているとは言いません。ただ、正しいと証明できないなら、監査人にとっては間違っているのと同じです」。
システムの構造の問題で以下のような事例も経験しました。
1. 背景
オーナー社長は、現場の稼働実績(作業の時刻や所要時間といった実データ)を正確に記録し、それをもとに合理的な業務の割り当てと、正確な請求処理を実現しようと考えていました。そのために基幹システムを再構築する——私はその取り組みを支援しました。狙いは明快で、経営の側から見れば、まったく理にかなった構想でした。
2. 見えていなかった落とし穴
ところが稼働してみると、社長にとって合理的なそのシステムは、現場の担当者にとっては監視であり、邪魔でしかありませんでした。とりわけ、上得意客を抱える優秀な担当者ほど、強く抵抗しました。
理由を現場に降りて確かめると、構造的な問題が見えてきました。担当者には、顧客に喜んでもらうための“融通”を効かせる正規の手段が、一つも与えられていなかったのです。その結果、良いサービスを提供する唯一の方法が、実績の記録を実態と少しだけ変えること——つまりデータを歪めること——になっていました。
ここに逆説があります。社長が最も欲した「正確な記録」は、権限を中央に集めたその設計ゆえに、自ら不正確さを生み出していました。統制を強めるほど悪化する、そういう種類の問題でした。
3. 問題の捉え直し
私はこれを「現場が不誠実だ」という話にはしませんでした。問題は人ではなく、制度と現場のあいだの構造的なズレにある。そう捉え直すことが、解決の出発点でした。
私の経験や専門知識に基づくサポートを受けることで、次のような状態になる可能性が高まります。
・世の中のトレンドと会社の資源を踏まえたDX・AI対応ができたことで、ライバル企業との競争に打ち勝って、わが社が将来に亘って、発展して行く確信が持てた!
数値分析を行い、我が社との関係で未来を想定し、事業の成長やリスク対応に直接効果を及ぼすDX・AI対応が出来た。
ロジックを確立したので、今後、臨機応変に対応していけるだろう!!
従業員にコッミトさせながらDX・AI対応を行ったので、根幹の考え方やノウハウが会社の財産となった。今後の我が社の成長を支えてくれるだろう!!
- ベンダー任せ・勘任せだったIT投資を、根拠を持って自分で判断できるようになります。
- 製品を売りつけられる心配のない中立の相談相手ができ、「言われるがまま」から抜け出せます。
- 属人化・ブラックボックス化していたバックオフィスが見える化され、「社長が抜けても回る会社」に近づきます。
- 事業承継・M&Aを見据えて、「引き継げる状態」を前もって準備でき、いざという時に慌てずに済みます。
- 会計監査・内部統制の対応が、過不足なく整う勘所が分かります。
- 大きな投資を一度に迫られず、優先順位の高い一手から小さく始められます。
- IT担当が不在、あるいは“一人情シス”でも、戦略を一緒に考える相棒を社外に持てます。
- ベンダーの提案を第三者の目でチェックでき、不要な出費や過剰投資を避けやすくなります。
- 補助金や各種支援制度の活用も含めて、IT投資の全体設計を相談できます。
- シンガポール起業の経験を踏まえ、海外展開・外国人投資家・クロスボーダーの論点も相談できます。
